佃島・丸久について

佃島の歴史
歴史 江戸時代初期、摂津国(現在の大阪府)佃村の漁師たちが鉄砲洲沖の干潟を徳川家康より拝領して 「佃島」を築きました。
佃島の漁師たちは、将軍への献上用白魚を担当する要職を勤めておりました。また一方、小さすぎて出荷できない魚を自家用の保存食としておりそれが今日の「佃煮」になった。といわれております。
そして、「佃煮」は江戸中で名が知られるようになり、参勤交代で江戸を訪れた大名がお土産として各地に持ち帰ったと伝えられております。
「佃煮」の名前からお察し頂ける通り「佃島」は「佃煮」の発祥の地として知られております。
丸久について
安政6年(1859年)創業以来、培われた伝統の技術ひと筋に、江戸の風味をつくりあげてまいりました。「手作り」にこだわり、江戸時代から現代に引き継がれる伝統の味をご賞味頂けますと幸いです。
15代目店主が皆さまのご来店をお待ちしております。
丸久の歴史画像

旧店舗から新店舗へ
親しみ頂いた旧店舗につきましては、耐震上の問題がございましたので平成21年(2009年)に建て替えをさせて頂きました。
新しい時代へ、本物の佃煮を届けるべく今後とも精進してまいります。
店舗画像

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